菌ちゃん畝づくり

菌ちゃん畝づくり

菌ちゃん畝づくり講座参加者募集します。

タイトル:土が呼吸を始めた。菌ちゃん畝づくり。

こんにちは。 最近、自分自身のメンテナンスと同じくらい、「土のメンテナンス」に夢中になっています。

今日挑戦したのは、ずっとやってみたかった**「菌ちゃん畝(うね)づくり」**。 肥料をあげるのではなく、土の中の「菌ちゃん(糸状菌)」を主役にする、自然の力を信じる土作りです。

1. 準備は「土へのプレゼント」から

まずは、土の上にたっぷりのごちそうを並べます。 使うのは、そこらへんにある枯れ葉や、使い終わった野菜の残渣、そして剪定した枝。

普通なら「ゴミ」と呼ばれてしまうものが、菌ちゃんにとっては最高のご馳走。 「美味しく食べてね」と心の中でつぶやきながら、ふかふかのベッドを作るように積み上げていきます。

2. じゅわっと、命が巡る感覚

畝を高く盛り上げたら、黒マルチでそっと蓋をします。 この中では今、目に見えない無数の菌たちが動き出し、枯れ葉を分解して、豊かな養分へと変えてくれているはず。

マルチを触ると、ほんのり温かい。 それは土が生きている証拠、命が循環している熱量です。 この「じゅわっ」と土が熟していくのを待つ時間は、なんだか発酵料理を作っている時のワクワク感に似ています。

3. 待つ時間も、リラックス。

菌ちゃん畝は、作ってから植え付けまで数ヶ月「待つ」のがポイント。 焦っても仕方がありません。自然のペースに自分を合わせる。

作業の合間、土の匂いに包まれながら**「rirakuton(リラクトン)」**をひと粒。 土の中で菌たちがゆっくりと糸を伸ばしていくように、私の心もゆっくりと解き放たれていくのを感じます。

4. 収穫よりも、その「過程」を愛したい

効率やスピードばかり求められる毎日だけど、土に触れている時だけは別。 自分の手で「命のゆりかご」を作る贅沢。 次にこのマルチを開ける時、どんなに豊かな土の香りが立ち上るだろう?

今から春の訪れが、楽しみで仕方ありません。


【今日のひとこと】 土を整えることは、自分を整えること。 皆さんも、小さなプランターから「菌ちゃん」との共同作業、始めてみませんか?

心と体、もっと自由に。
今のあなたに必要な「整え方」を見つける

1. 冷えのケア(温める) > 2. 解毒のサポート(出す) > 3. 心身を整える(芯を育む) >
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